こうさんの日常あるいはグルメな日々-東京グルメ日記-
都内中心の美味しい店を紹介してます。グルメサークル「東京グルメ」の活動記録や個人的に食べ歩いたお店を5段階で評価。他に日常のくだらない話や趣味(映画や音楽)の話など
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サイレントヒル
←情報満載
2006年7月15日(土)
映画サイレントヒル を観に行きました。(((( ;゚Д゚)))

SilentHill005a.jpeg  サイレントヒル
  評価: ★★★★

  ジャンル: ホラー
  監督: クリストフ・ガンズ
  脚本: ロジャー・エイヴァリー
  出演: ラダ・ミッチェル/ショーン・
  ビーン/ローリー・ホールデン
  公開: 2006年7月
(c) Silent Hill DCP Inc. / Davis Production SH S.A.R.L
(解説)
悪夢にうなされる娘シャロンの奇妙な言動に悩むローズは、娘が呟く「サイレントヒル」という街が実在することを知り、2人で街を訪ねることに。そこは30年前に発生した大火災が原因で、現在は廃墟と化していた…。

「サイレントヒル」は、全世界での累計出荷本数が530万本を超えるホラーアドベンチャーゲームの実写映画です。

(感想~ネタばれあり~)

SilentHill005b.jpeg・狂信的な人々によって火あぶりにかけられた悲劇の少女アレッサ(&彼女に味方した死神ダークアレッサ)が創り出した世界に彼らを閉じ込め復讐するという話です。

・とにかくグロい!食欲なくなるってばさ(゚д゚lll)
・音が大きい!「物を蹴ってつまずく音」とか「机のフタを閉める音」で
驚かすのは反則っしょ(笑)
・ナース隊のフラワーダンスには失笑。( ´,_ゝ`)ぷっ
・ストーリーの整合性は無いです。ホラー映画に求めちゃダメ!!ヽ(`~´)ノ
『アレッサと死神が創り出した世界の中にある教会なのに、結界があって
創造主である彼女たちが入れない』けど、ツッコミしないように。
・演出は良いですね!闇の世界が訪れるたびにどんなモンスターが出る
のか!?っていうTVゲーム的な要素があります。
・この映画を観ると、一番恐いのはむしろ人間の方なんだと再認識します。
狂信的&盲目的になりやすい人間の弱さと残忍さ。
・全体的にはけっこう面白いですよ。ただ↑ですから後味は最悪です。

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テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画

Vフォー・ヴェンデッタ
2006年5月4日(木)
「東京グルメ」第1回の映画オフで、Vフォー・ヴェンデッタ を観に行きました。ヽ( ´ー`)ノ

front_2_poster.jpg  Vフォー・ヴェンデッタ

  評価: ★★★★☆

  ジャンル: アクション/サスペンス
  監督: ジェイムズ・マクティーグ
  脚本: アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー
  出演: ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/ジョン・ハート
  公開: 2006年4月

  (C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

(解説)
独裁国家と化した近未来のイギリス。夜間外出禁止令を破ったイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、街角で秘密警察に襲われるところを仮面の男に救われる。
自らを【V】と名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)は、優れた戦略と類まれなカリスマ性を武器に、独裁政権の転覆を狙っていた…!

アメコミ界でカリスマ的人気を誇るアラン・ムーアの作品を「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。

pto_guy_OS_09.jpg(まだ観てない方への予備知識)
冒頭のシーンは、1605年にイングランドで発覚
した火薬陰謀事件の実行犯 ガイ・フォークス
が処刑されるシーンです。

当時、国王の政策によってカトリック教徒は弾圧を受けていた。これに反発したガイ・フォークス達は議会の地下室に火薬をしかけて国王の暗殺を謀るも発覚し、11月5日に逮捕された。

イギリスでは火薬陰謀事件に因み、毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」と呼ばれる行事が各地で開催される。【V】の仮面は、自由を求めて戦った英雄の象徴として、このガイ・フォークスを模しているのです。

pto_OS_V_03.jpg (感想~ネタばれあり~)
 最高に面白かったです!
 主人公【V】のキャラクターが素晴らしい。
 紳士然とした優雅なたたずまい、冷静な
 頭脳、常人離れした運動神経、冷酷な殺
 人を繰り返す一方で教養もあり、人間ら
 しい無邪気な一面を見せる・・・
 好きなキャラです(^m^)
 
 ストーリー的には、ご都合主義の強引な設定と展開が多いので、リアリティを求める人には向かない映画だと思います。またウォシャウスキー兄弟が脚本ですが、「マトリックス」色がほとんどないのでそれを期待すると肩すかしを食うでしょう。
pto_OS_evey_06.jpg私は映画と割り切って観たので、作品世界に引き込まれながら最後まで飽きることなく楽しめました。

私がストーリー展開で最も気に入ってるのは以下の2つです。1つ目は、【V】が最後まで仮面を脱がなかったことです。もし脱いで正体を曝すと興ざめしていたと思います。どうせ火傷だらけの顔に決まっているのですから、謎は謎のままで良いでしょう。
2つ目は、【V】の復讐がきちんと果たされたことです。ストーリーの終盤、【V】は爆薬が満載された地下鉄の車両を首相官邸の下で爆発させるため、地下鉄ホームへ向かいますが、彼を捜査しているフィンチ警視も犯行手段を予見して地下鉄に向かったときには、【V】の犯行が失敗に終わるんじゃないかとヒヤヒヤしました。もし犯行が失敗に終わったら、ものすごくフラストレーションが貯まってイライラしてたことでしょう。ヽ(`Д´)ノ

pto_OS_shadow_115.jpg だって「独裁政権から自由を得るために国民
 を奮起させて革命を起こす」ことを目論む【V】
 の本当の目的というか動機は、人体実験によ
 って彼を醜い化け物にした強制収容所の政府
 側の人間と、その元凶である独裁者アダム・
 サトラー議長に復讐(暗殺)する
ことですから。
 
 ちなみに原作だと【V】はサトラー議長に復讐
 する前にフィンチ警視によって射殺され、
 イヴィーが彼の革命の後継者となる
というストーリーだそうです。原作と内容を変えたウォシャウスキー兄弟の脚本に拍手ですね。(*^ー゚)b

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STAR WARS エピソード3 シスの復讐
2004年9月19日(月)
有楽町で映画「STAR WARS エピソード3 シスの復讐」を鈴木くん、大久保くんと観ました。

starwarsepisode3.jpg
    STAR WARS エピソード3 -シスの復讐- 評価:★★★★☆

以下、ネタバレあり

面白かったです。結末が分かっているのに飽きずに最後まで観れました。基本的にベタで分かりやすい映画も好きだからね。今回はアクションが多いのが飽きさせなかった勝因でしょう(笑)

ストーリーの深みとかあまり気にせず、純粋に超大作を楽しんで下さい。あくまでSF作品なんですから。だってさ~

“暗黒面の力があれば人を死から救える”なんて夢みたいなことを本気で信じるアナキンくん。

パルパティーンの演技に騙されてメイス・ウィンドゥの腕を衝動的に斬り落とすアナキンくん。

ジェダイを裏切ったことを後悔した直後に暗黒面に忠誠を誓い、5分後には暗黒面にドップリ浸かってしまうアナキンくん。

・・・アホではないか? (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


movie3_bg.jpeg

あと気になったのは、ドゥークー伯爵に手も足も出なかったオビワンが、ドゥークー伯爵を倒したアナキンに勝ってしまうところ。ましてアナキンは暗黒面の力を得てパワーアップしているのに。

真偽の程は分からないけど、ある人のブログ曰く、「フォースは自然の力が強く作用する。自然に近い者により力を与える。」みたいな裏設定があるそうな。

つまり、溶岩の上でブースター?みたいなのに乗ってるだけのアナキンより、大地に着地したオビワンの方により強くフォースの力が集まった。だからオビワンが「地の利はこちらにある。」と言ったのは、単に足場の安定・不安定のことではないらしい

・・・って、本当かよ(゚д゚ ;)


movie5_bg.jpg

主人公アナキンのパドメに対する強い愛情が悲劇を生むのだけど、結局のところ彼の愛は彼自身に向けられている。

アナキンはジェダイの修行のため、クワイ=ガンとともに旅立つことになったが、まだ9歳で母親と離れ離れになってしまったことで、アナキンは母親からの愛情に飢え、やがて人から愛されることを渇望する人間になっていく。

自尊心の強いアナキンは、彼の活躍を評価しないジェダイ評議会やオビ=ワンに対して強い不満を抱く。しかしそれは、母親に褒めてもらえない子供の“すねた姿”に酷似している。

暗黒面に堕ちたアナキンは、物語の終盤でパドメに裏切られたと勘違いし、彼女を殺そうとする。それは、彼女を愛する気持ち以上に、自分が愛されたいという気持ちが強いからである。

愛されることを渇望するアナキンは、自分を愛してくれるパドメを喪うことを恐れるが、結局は、自らの行動によって喪うことになる。

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トロイ -TROY -
2004年5月30日(日)
池袋で映画「トロイ -TROY -」を鈴木くんと観ました。
troy.jpg
トロイ -TROY - 評価:★★★

ブラッド・ピット、オーランド・ブルームが主演。紀元前のギリシャで起こったとされるトロイ戦争を題材にしたアクション超大作。

トロイの王子パリス(オーランド・ブルーム)が、スパルタの王妃を奪ったことから、ギリシャ全軍がトロイを攻撃する物語が展開される。ギリシャ軍に属する無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)と、パリスをかばう兄ヘクトル(エリック・バナ)の闘いが最大の見せ場です。

「ロード・オブ・ザ・リング」が大ヒットしてから頻発したCGによる何万という軍勢による大戦映画の1つです。若干、この手の映画手法に飽きていたので途中うつらうつらzzzとしましたが、単純明快なストーリーは十分堪能しました。

この作品、オーランド・ブルームのファンは観ない方がいいかも。思いっきりバカ坊ちゃんです。しかもラストの正義感むき出しの“ある行動”もこれまた 思いっきり勘違い野郎全開で殺意すら覚えます(笑)

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