こうさんの日常あるいはグルメな日々-東京グルメ日記-
都内中心の美味しい店を紹介してます。グルメサークル「東京グルメ」の活動記録や個人的に食べ歩いたお店を5段階で評価。他に日常のくだらない話や趣味(映画や音楽)の話など
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ル・デッサン(フランス料理)-牛込柳町-2回目
←情報満載
2005年11月13日(日)
「東京グルメ」第9回の食事会で、牛込柳町の「ル・デッサン」(フランス料理)に行きました。
参加者は、エンヤさんととさん豊永くん高木くん

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・アミューズグル(お通し)は、チーズの入ったプチ・シュー 
・アミューズ(前菜の前の1口料理)ひとくちスープ
・パンは温かくて香ばしくて、お腹一杯になって後悔すると分かってても食べてしまいました。美味しい♪

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Hors-d'oeuvre オードヴル
・焼き栗のババロア、名古屋コーチンの卵と生クリームのムース
・豚舌とグリーンピース・枝豆のテリーヌ ギリシャ風野菜添え


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Hors-d'oeuvre オードヴル
・フォアグラのクリーム・ド・ブリュレ風(本日のオードブル)
・タスマニア産サーモンのマリネとイクラのガトー仕立て じゃがいものチップ添え


この2皿はとにかく濃厚!特にサーモンのマリネは、サーモンのやや塩辛い旨みとまろやかなクリームが口いっぱいに広がり、ワインかパンが欲しくなります。じゃがいものチップと一緒に食べるとサクサクした食感も楽しめて美味しい♪

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Poisson ou Viando メインデッシュ
・仔羊の“クスクス”・・・Le Dessin風

クスクスは世界最小の粒状パスタ。もともとモロッコ、チュニジアなど、北アフリカの郷土料理だったのが、植民地時代にフランスに広く伝わったそうです。

この食感と独特の臭いは好き嫌いが分かれます。俺は平気だけど、豊永くんはダメらしい。野菜がたっぷりのスープをかけて食べます。仔羊はトロットロで、チョリソーも美味しい。欲を言えば仔羊の下味がもう少し濃ければ4つでした。ま、好みの問題ですが。

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Poisson ou Viando メインデッシュ
・沖縄産ことぶき豚のスネ肉 マデラ酒煮込み
・静岡産 麦豚の“豚とろ” 白ワインとケッパー、オリーブのフリカッセ


“ことぶき豚”はエンヤさん曰く「はじめ人間ギャートルズに出てくるような」巨大なスネ肉で、女性はもちろん男でも食べきれるか?って感じです。これで店は採算取れるのかこっちが心配になります。あ、もちろんエンヤさんはギブアップだけど、高木くんは完食です(笑)

“豚とろのフリカッセ”は今日の1番の料理です。これを注文した“ととさん”を全員が羨望のまなざしで見てました。豚とろ(首の部分)は最初に焼いて脂を落とし、それから5時間ほど煮込んだそうです。そのため脂っこさは全くなく、お肉とソースの旨みが最高に美味しいです♪

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Dessert デザート
・コーヒーのパルフェを隠したモンブラン・・・Le Dessin風
・ココットに入れたチョコレートの焼き菓子“ショコラ ショー” アーモンドのクリームとバニラのアイスクリーム


秋はやっぱりモンブランと思い注文。“パルフェ”は卵黄に砂糖やホイップクリーム、フルーツピューレなどを混ぜて冷やし固めたアイスクリームだそうです。サクサクでした。モンブランはとっても甘いけど、マンゴーのソースを付けるとさぱっり。

“ショコラ ショー”この店の定番。熱々で濃厚なチョコの味が最高に美味しいです♪

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Dessert デザート
・その場で焼き上げるあつあつバナナのタルト、牛乳のアイスクリーム添え
・洋梨のコンポートとフロマージュブランのムース、黒胡椒をきかせたチョコレートのアイスクリーム添え


“バナナのタルト”は過去に3回食べた私のお気に入り。今回は高木くんが注文。バナナの良い香りと熱々のタルトが本当に美味しい♪アイスがどんどん溶けてタルトのパリパリ感がなくなるから早く食べましょう。

“洋梨のコンポート(シロップ煮の果物)”はさっぱりしてます。下の層にある“フロマージュブラン(水分が多く、乳脂肪分の少ない柔らかな白いチーズ)”のムースはヨーグルトのような酸味とチーズのコクがあって、一緒にすくって食べると美味しい♪

※ちなみに本日のデザートは“マンゴーのスフレ”だったけど、スフレが何だったか“ど忘れ”してしまい、両隣のお客さんに運ばれてるのを見て思い出し、激しく後悔しました。食べたかった。自分のバカ(゚Д゚#)。トラ猫さんの食べっこ動物園日記に美味しそうなスフレの画像があります。

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Cafe ou The
・紅茶 ・ハーブティー
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー Muscadet sevre et maine sur lie
 (Domine de la Pepiere)


(感想)
木の温もりが感じられる可愛らしくて清潔な店内。ドレスコードはなく、家族や友人たちとの食事やデートにも最適な空間です。

マダムの飾らない接客も心地良いし、帰りはオーナーシェフの増田氏も店外で深々とお辞儀をしながらお見送りしてくれます。

今回のお会計は、5名で 27,450円(1人当り 5,490円)でした。
コース 3,900円×5人分
追加料金のメニュー(+500円)・フォアグラのブリュレ×1人分・ことぶき豚のスネ肉×2人分
グラスシャンパン 1,050円
キール 750円
デュボネ(薬草や香草で香味つけた食前酒) 750円
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー(白ワイン・ボトル) 3,900円
※全て税込

何回来ても良いお店です!このお値段では考えられないくらい手間隙かかった料理の数々。野菜を上手に使っていてポーションも大満足。特筆すべきはデザートの完成度!これだけでもこの店に行く価値があります。これでサービス料も取らないんですから驚異的です!!

  ル・デッサン
Le Dessin  
●新宿区原町2-6-7 ハイツエムエス1F
●大江戸線・牛込柳町駅より徒歩10秒
●TEL 03-3353-2223
●営業時間 12:00~14:00(L・O)18:00~21:30(L・O)
●水曜・第3火曜定休
●席数 14席
●ディナーコース A 3,900円  B 5,250円
サービス料なし

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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

鮨たなか(江戸前寿司)-西荻窪-
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2005年8月30日(火)
「東京グルメ」第5回の食事会で、西荻窪の「鮨たなか」(江戸前寿司)に行きました。

と言っても今回は予算が予算なのと、わさびが苦手なメンバーもいたので俺と鈴木君のサシ。

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・マコガレイの薄造り ★★★  ・サザエの壷焼き ★★★
・鯵(アジ)の刺身 ★★★★  ・煮タコと煮こごり  ★★★


“サザエの壷焼き”は、身を出して切り分けたのを“だし汁”と一緒に壷焼きにしてます。だし汁が美味しいので飲もうとしてたら、隣りの写真のように小皿に移してもらえました♪

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・鯛の昆布〆 ★★★☆  ・鯵(アジ) ★★★★☆
・イカ (塩) ★★★  ・コハダ ★★★


続いて握りに突入。お酒は埼玉県の純米酒「神亀(しんかめ)」。漫画“美味しんぼ”でも紹介された銘酒。イカは塩で食べます。身の甘みが引き立ちます。

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・マグロの漬け ★★★☆  ・ミル貝 ★★★☆
・平目の縁側 ★★  ・中トロ ★★★★


ミル貝はコリコリした食感。縁側は脂っこくなくサッパリ…だけど回転寿司の脂ノリノリな方が好き。

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・穴子(塩) ★★★  ・穴子(タレ) ★★★☆
・玉子(厚焼きとカステラ風)  ・吸い物


穴子は軽く炙ったものを塩で頂きます。風味が香ばしい。玉子・・・おそらく店主は、ほぼ食事の締めのつもり出してくれたのでしょうが、どっこい鈴木君の胃袋はまだまだ腹半分!ということで、第二部がスタート!!


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・イナダ ★★★  ・タイラ貝(平貝) ★★★☆
・マキエビ(車海老) ★★★☆  ・蒸しアワビ  ★★★



いったい いつまで食べる気か (´ー`)y─┛~~

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・鯖(サバ) ★★★★☆  ・タラコ巻き
・煮タコ  ★★★☆  ・中トロ ★★★★


(感想)
よしながふみ著 「愛がなくても喰ってゆけます。」”という漫画で紹介されていたお店です。

ネタに一仕事をした"江戸前風"の寿司屋です。(本来の江戸前の意味とは違うの分かってますのでクレームをしないでね)一口サイズの小ぶりなお寿司はシャリの酢がやや強く、賛否が分かれるところでしょうか。

全体的に美味しかったのですが、絶賛するほどでもないかな。但し、これは漫画を見て期待値が高くなった反動と“稚鮎(ちあゆ)”や“塩で食べるウニ”が季節の関係で食べられなかった欲求不満が入ってますが (;´Д`A

店内は常連客が多く、みんな落ち着いた感じで食事されているので、私のような若輩者にはちょっと落ち着かなかったです。でも店主は人柄も良く、明るく声をかけてくれるので好印象です。

今回のお会計は、2名で 26,000円でした。酒肴を楽しみ、寿司をたらふく食べて、お酒を飲んで、1人当り 13,000円。高級寿司に行くのは今回が初めてなので今後の基準にします!よって評価はやや辛口で。

 すし たなか
鮨たなか  
●杉並区西荻南2-6-3
●中央線・西荻窪駅 南口より徒歩10分
●TEL 03-3335-3777
●営業時間 17:00~23:00
●定休日 月曜
●席数 14席(カウンター10席、座敷4席)


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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

イル・プリモ(イタリア料理)-中野-
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2005年8月21日(日)
「東京グルメ」第4回の食事会で、中野の「イル・プリモ」(イタリア料理)に行きました。

参加者は、俺と高木くん、ユウちゃん、はるさん、あみいちゃん。みっちーは病気で不参加。残念。あみいちゃんは初参加。参加してくれてありがとー♪

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・俺と高木くん・あみいちゃんはグラスワイン(白)、ユウちゃん・はるさんはアイスティー
魚介のサラダ・バジリコソース 

今日はアラカルトで、みんなでシェアして食べました。
バジリコソースは濃すぎることはなく、まろやかでコクがある。そしてほどよい酸味があり、さっぱりと食べられる。パンを浸して食べると、これまた美味しい~!魚介(エビ・イカ・タコ)も柔らかい。

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・リゾット カニ和え 
・ウニのスパゲティ サルディニア風 
・イカスミのスパゲティ 

“リゾット”は、カニのダシが効いたトマトクリームソースがとにかく濃厚!!カニの味と風味を思う存分 堪能できます。さらに驚くべきは、カニがダシガラになっておらず、カニの身も美味しい!

“ウニのスパゲティ”は、クリームソースではなく、塩とトウガラシのパスタ。といっても辛くはないです。ウニがふんだんに入ってますが、ソースというよりも具になっているので濃厚さはなく、あっさりした味に仕上がってます。

“イカスミのスパゲティ”は濃厚だけど、あくまで優しい味。イカスミって今まで食べたことなかったからよく分からないけど、“ひじき”みたいな風味。

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・鯛のソテー・エビソース 
・仔羊のソテー 

“鯛のソテー”・・・このあたりからテーブルに料理がふんだんに出てきて、写真撮りつつお皿を分けつつ忙しくて、ゆっくり味わってなかったりしますが、美味しかったですよ(笑)

“仔羊のソテー”骨から肉をそぎ落とすのに力がいりますが、噛むと柔らかい。味は牛肉に近かったような。


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・クリーム・リコッタ 
・カラタナ 
・エスプレッソ・プリン 


“クリーム・リコッタ”は、ブルーベリーソースでさっぱりと食べられます。

“カラタナ”は、甘くてちょっと苦味があるカラメルソースと、すっごく濃厚なカスタードが絶品!クリームの甘~い香りが口の中いっぱいに広がりコクのある甘さが舌に絡みつきます。

“エスプレッソ・プリン”は、「カラタナ」のチョコレート版といった感じ。口の中いっぱいに広がるチョコレートの濃厚さはカラタナ以上!!

※写真はありませんが、他に「ピッツァ・マリガリータ」を食べました。クリスピータイプの薄型の大きな生地。オーソドックスな味。


(感想)
よしながふみ著 「愛がなくても喰ってゆけます。」”という漫画で紹介されていたお店です。思わず「おおっ」と声が出るくらい美味しい料理に出会えます。

ワインの種類は少ないみたいですが、私のようにワインにこだわらない人にとっては、グラスワイン 500円は魅力的。 (ソフトドリンクは 400円)

今回のお会計は、5名で 21,700円でした。美味しい料理をたらふく食べて、お酒を飲んでも、1人当り 4300円ですからCPはかなり高いと思います。

お店の雰囲気は、店名の通り“トラットリア”(イタリア語で「食堂」)だから、気疲れすることもありません。また行きたいお店です!

  トラットリア イル・プリモ
Trattoria IL PRIMO 
●中野区中央5-46-5 池田ビル1F
●中央線・中野駅 南口より徒歩10分
●TEL 03-3384-3981
●営業時間 11:30~22:00(L.O 21:00)
●定休日 水曜・第3火曜
●席数 16席


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テーマ:世界の料理 - ジャンル:グルメ

中国茶館(飲茶 食べ放題)-池袋-
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2005年7月23日(土)
「東京グルメ」第3回の食事会で、池袋西口の「中国茶館 2号店」(飲茶 食べ放題)に行きました。

参加者は、俺と豊永くん、みっちー、エンヤぴょん、ユウちゃん、理恵さん、ととさん。理恵さんとは初対面。参加してくれてありがとー♪

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・青島(チンタオ)ビール…豊永くん      ・エビチリ              ・スープ餃子

今日は全員「食べ放題 90分  2625円(税込)」を選択。俺と豊永くん、みっちー、ととさんは青島(チンタオ)ビール、はるさん、エンヤぴょんはアイス・ウーロン茶、ユウちゃんはジャスミン茶で、乾杯♪

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・海老ニラ焼き饅頭 
・鶏唐揚げ黒酢ソース 
・えび餃子 


“海老ニラ焼き饅頭”は、皮がカリッとしていてニラが香ばしい。中の海老はプリップリです。
“鶏唐揚げ”は、カラッと揚がってるんだけど全然油っこくない。ビールが進む!

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・カニ焼売 
・小籠包 
・海鮮翡翠 餃子 


“カニ焼売”は、ほのかな蟹の香りとジューシーな肉汁が楽しめます!

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・春雨入り小籠包 
・鶏足の醤油煮 


“春雨入り小籠包”は、絶品です!中の美味しい肉汁が春雨と一緒にジュワ~っとあふれ出ます。
“鶏足の醤油煮”は、もう、そのまんま鶏の足です。初めて食べました。うーん、周りの衣はもちろん柔らかいんだけど、骨が硬いです(´Д`lli) もっと煮込んであると思ってた。・・・飲み込むまでに一苦労です。結局、みんな足の指先を食べるので精一杯。でも、理恵さんは全部食べてた。彼女は英雄です。

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・大根餅 
・海老入り春巻き 


“大根餅”は、大根、干しエビ、肉、上新粉などを混ぜこぜして蒸した後に油で焼き上げるものらしいですね。初めて食べた。これもなかなか美味しい・・・が、ものごっつ腹にたまる。いかにも中華っぽい味付けで、油も使ってるから終盤にはキツイ(´Д`;)

“海老入り春巻き”は、パリパリの皮から中の具がトロ~と出てきて美味しい!でも皆様、写真から伝わってますでしょか?この春巻き、ハンパなくデカイんです。これも終盤に人数分はキビシー Σ(゚д゚lll)

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・厳選 鉄観音茶 
・ウーロン・ゼリー 
・カスタード入り桃饅頭 


茶館というだけあってお茶が美味しい!ものすごく良い香りがします。これがお茶の本当の香りなんだろーか?うっとり (´ー`)y─┛~~

“ウーロン・ゼリー”は、この店の名物デザート。ゼリーはモチモチした食感。上にかかってるミルクは甘いけど、ゼリー自体はウーロン茶なので ほろ苦く さっぱりして見事に調和してます
“カスタード入り桃饅頭”は、ちゃんとホカホカの温かいのが出てきます。カスタード餡が最高。


(感想)
よしながふみ著 「愛がなくても喰ってゆけます。」”という漫画で紹介されていたお店です。食べ放題だとワンドリンクを必ずオーダーしなくてはいけないシステムですが、それでも予算 3,200円程度で美味しい点心と美味しいお茶をたらふく楽しめるので、お得だと思います。

料理の種類も豊富で、何回か通わないと制覇できないくらい。ただ従業員(中国人?)の良く言えば「飾らない下町風な」 、悪く言えば「粗雑な」物腰 が気になる人もいるでしょうね。でも、俺はまた行きたいと思います!

それから、食べ放題は90分だけど、それはラストオーダーの時間だから実際には2時間くらいゆっくりできますよ♪

中国茶館 2号店  
●豊島区西池袋1-22-8 三笠ビル2F
●池袋駅 西口より徒歩2分
●TEL 03-3985-5183
●営業時間 11:30~24:00
●定休日 なし
食べ放題 90分 2,625円
  ※必ずワンドリンク(500~600円)注文制



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